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Thank you, Rafa, Thank you. Roger. It was amazing and beautiful.

It's 4:30 am in LA. It was so worth it.


The Venus vs Serena championship math last night was precious too.

Australian Open 2017 was a super memorable one. Thank you.

 

 

今日、アメリカはすでに、戦争が始まったような空気の中にあります。自分の部屋にいても、暗い、恐ろしい何かがせまっている感じがじりじりとします。泣き叫びたい気持ちを押さえて、息を静めています。

壁を作る事は愛の真逆だ。

ルールはなくてはならないが、

トランプの壁は、自分が権力を示したい証だ。

愛じゃない。人々のためでもない。

ひたすら自分のためだ。

 

トランプはナルシシストです。

きっと奥さんの事も、日々精神的に虐待している事でしょう。

 

今回の入国禁止条例で、いつも使っているタクシーの運転手さんたちの事が頭にうかんだ。

何故か、ロスのタクシーの運転手さん達って、イラン人さんばかりなのです。

彼等は今どんな気持ちでいるのかな?どうなるのかな。

アメリカ永住権を持っている人々も、空港で入国出来ずつかまっているようです。

 

私は大丈夫かな?

勇気の血液検査して、いつでも日本に帰れるようにしておこうかな?

 

憂鬱な毎日です。

 

 

 

 

 

ロジャー vs ケイ

マッチ終了。

ロスは午前4時少し前。

眠い目をこすりながらがんばって観ました。

時折チャンネルを変えたりしながら。

(観ていない方が勝つ気がするのです。)

 

スタミナの差でした。

圭くんも、通常の人間達に比べたら物凄くタフだと思うけど、

ロジャーはオフシーズンに、こつこつとトレーニングを積み体力を上げて来たので、

その差が出来ました。ロジャーのスタミナは別次元です。

 

あと、集中力。圭くんはいつもこんな感じなのです。

突然、どこかに行っちゃった、みたいになるのです。

少しADDの気があるかな。

 

ロジャーには今しかない。

年齢的に、選手としてもう後があまり長くないので(永遠ではないという事)、

勝つ事に関しての本気さは、圭くんを何倍も上回ります。

 

ロジャーは今、自分が愛するテニスを健康にプレイ出来ている事に、

すごく感謝しながらプレイしていると思います。

 

大人が勝った試合だったと思います。

圭くんは、まだまだ少年っぽいところがある。

それが彼の良さでもあったのだけど、彼ももう27歳。

勝負の時ですよね。

 

あと、圭くんはケガを完治させないとね。

くすぶっている状態でなぜ続けるのでしょう。

オフシーズンに本気で治さないと。

難しいのかもしれないけど、、、。

 

残念でした。

お疲れさまでした。

 

下記リンクの意見、同感です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000075-spnannex-spo

 

 

 

新大統領就任式翌日の今日、ワシントンを始め、ニューヨーク、ロサンゼルス、アトランタ、ボストン、サンフランシスコ、アメリカか各地で、ウイメン ズマーチ、と題されたピースフルデモが行われている。トランプは様々な権利を私たちから奪おうとしている。女性達が立ち上がり、自分たち、そして娘たち、 孫たちの権利のために立ち上がっている。彼女たち全員がヒラリーに投票したかどうかはわからないが、少なくとも今は、大統領がヒラリーだったら、と深く感 じているに違いない。私もそのひとりです。

ワシントンを埋め尽くす女性たち、その支援者たちの群れは、昨日の就任式の群れより格段に大きいです。そして、みな、平和に権利を訴えています。

就 任式当日の様子が伝えられている日本の新聞たちの見出しを見ましたが、センセーショナルにとり上げられており、雰囲気は事実とは違っています。警察官達が いきなり、プロテストする人々を威嚇するために、ペッパースプレー成分のグルネードを投げ始まったのを私はテレビで見ています。警察官たちに反抗したのは ほんの数人の人々でしょう。パレードが始まる前に収めたかったため、警官たちが強行手段をとったのです。

 

本日、ワシントン でのプロテストに、歌手のマドンナが来ていました。そしてスピーチをして歌を歌ったのですが、スピーチの際に、彼女はトランプに対しての嫌悪をあらわにし ました。その気持ちはわかりますが、”ファック ユー”や”ディック”などという言葉を連発するのは、今日の平和的なプロテストに適していませんでした。 場違いでした。しかも、それは全国ニュースで生で流されていたのです。小さい子供たちが観ているかもしれないし、プロテストに来ている女性達も、子供連れ が多いのです。私は彼女の行動を子供じみていると感じました。いい年をして何をしているのだろうと、同世代のアーティストとして少し恥ずかしかったです。 それは、彼女がまだ目立ちたがりやさんだからでしょう。

 

愛は決して憎しみと共には語れません。静かな心でしか、愛は語れません。

 

 

 

Did you watch the presidential first dance tonight?

Wasn't it the most awkward first dance ever?

I was so surprised.

Maybe they never danced together before?

Mrs Trump looked like she didn't want to be near him nor being kissed by him.

(Her back was arched backwards.)

Trump was trying to control the situation through fake smiles.

I didn't see any love nor warmth between them. It was not a dance. 

 

大統領夫妻のファーストダンスを観ましたか?

あれほどぎくしゃくとしてきまりの悪いダンスを、私は観た事がありません。

 

メラニアさんは、彼からなるべく顔と体を遠ざける努力をしていました。

夫は、まるで”おい、ちゃんと夫婦円満の芝居しろよ”とフェイクスマイルを通して

妻に命令しているかのように見えました。

あの夫妻の間に愛はありませんね。

 

せめてもの救いは、副大統領マイクペンス夫妻のファーストダンスがチャーミングだった事。

そこには愛がありました。長年夫婦として向かい合ってきた証のあるダンスでした。

 

さっき、オバマ大統領の、最後のプレス(メディア)とのやりとりを観ていた時、そういえば、夏に書き換えをしたグリーンカードはどうなったのだろう。まだ郵送されていない!とふと思いました。秋頃にも1度そう思って調べたのですが、まだ問い合わせをしていい期日には至っていなかったため我慢。改めてさっき調査したところ、何と”昨日”、カードを作り始めた、と情報がアップデートされており、それで心の中にメッセージが届いたんだな、と。ふと感じる何かって、フォローアップしてみると、必ずつながり=意味があると思います。

今日のサーブ、今までの中で一番良かったのではないかな。

力強かったし、ねらいも。

応援してます。

 

 

p.s. Andreas Seppi is an amazing player. He was so calm through out the match.

フルセットに持ち込まれた時、一瞬試合を消した。

観ていたくなかったし、観ていない方が点を取る時あるから。

今日はミスが多かった。

やはりケガは完治していない模様。

彼女と一緒なんだろうな。

第5セット、5−2になったところでまた音を出して観始めた。

今日のフルセットマッチが明日からの流れに響かないといいけど。

体力はかなり消耗した模様。

オーストラリアは夏だからね。

Good Luck, Kei.

 

私は発足された年から、オバマケア(オバマ健康保険制度)にお世話になっています。

それまでのアメリカは、すでに病のある人、年配者、喫煙者、などには

健康保険はもらえない国でした。もらえる、と言っても、通常の保険料は、物凄く高いんですよ。

 

私は、こちらで俳優として少し仕事があった時、(年間に100万円ほど稼ぐと

俳優組合から保険の許可が出る)その保険制度に入らせていただいていたのが3、4年。

しかし、仕事をブックしないと、あっという間に、まるで罰を当てられたように、

保険にかかる金額が年々上がって行き(月々360ドル払っていた年もある)、最終的には、ポイっと保険から外されます。

 

ちょうどその頃、マモグラム検査で、胸に影があると再検査、再検査、の年があり、

そうなると、保険になんて到底入れさせてもらえません。

病の人、病の気がある人は、医療費にお金がかかるのがもう見えていますから、

そういう人は助けないわけです、この国は。

それを変えてくれたのがオバマ大統領です!

もちろん、そこまでに至るには、クリントン夫妻、特にヒラリーの努力が沢山ありました。

しかし、オバマ氏の実行力と信念がなければ、オバマケアは不可能でした。

 

確定申告の結果を提出し、それによって、オバマケアがもらえるか否か判断されます。

私は現在、決してお金持ちと言える生活をしていないので、オバマケアはいただけました。しかし、です。

その申し出をするウエブサイトのひどかった事。アメリカ中、苦情がわんさか溢れました。

一昔前のホームページという感じで、洗練されていないし、わかりづらいし。

世の中に有能プログラマーが5万といるこのご時世、一体誰が作ったんだか、と皆、口をあんぐり。

実は、それは今もあまり変わらないのですが、、、、(苦笑)。

 

トランプサポーターは、”去年まで月々150ドルだったプレミアム保険料が、今年は600ドルになってしまい

母親はもう保険に入れない!”と選挙運動中、ニュース陣営のカメラに叫んでいました。

しかしそれは、オバマケアの割引がされていない前の金額なので、彼等の言い分は、違います。

 

保険会社からは、オバマケアの割引がされていない金額の表示がまず来るのです。

あなたのプレミアムは、今年これくらいの金額になりますよ、と。

きちんとオバマケアの書き換えさえしていれば、そして、昨年に比べて、奇跡的に大金持ちになっていない人々は、

オバマケアの権利が再び与えられるので、そこで割引があり、

実際は月々600ドルもかかる保険が、月々280ドルくらいになるのです。

ま、それでも高いですが。

 

オバマケアに加入すると、いくつもの保険会社のいくつもの保険の種類から

自分の保険を選択しなくてはなりません。

誰も助けてくれないので、自分で色々考えて判断するのです。

ほぼ無名に近い、安い保険に加入しても、ベネフィット(得)はほとんどありません。

安い保険の大抵は、自分で病気やケガをして、自費で7500−5000ドル(80万円ー55万円)ほど

支払ってから、保険がきくようになります。それを、”ディダクタブル”と呼びます。

 

2014年の10月、私は体調が優れず、あまりにおかしいので診察を受け

(帰国ライブの際も実はそういう状況だったのですが、

あまりにおかしいので診断を受け、病気だと気付いたのです)緊急手術をしたのですが、

その時の保険はディダクタブルが5000ドルでしたので、自費でそれを払って、

その後にかかったもろもろ、保険がききました。かなりの散財です。

アメリカで病をすると、これは出産の時もそうでしたが、

麻酔医師、婦人科医師、病室、看護師、全員からバラバラに請求書が届きます。

あわあわと、術後、不安な気持ちでそれらを待ちます。

 

参考のため。

私はサンタモニカで双子の出産をしましたが、

私の元夫は、その頃、保険に入っておらず、

私が全て支払って帝王切開、出産したのですが、

全部で300万円以上かかりました。

破水し、じゃぼじゃぼ水が流れる中(本当にそんな感じでした)、車いすに座りながら、

病院窓口で、アメリカンエキスプレスカードで先払いして、出産手術に向かったのです。

帝王切開の予約を入れていたのに、その日時の前に破水し、陣痛が来てしまった中での予期せぬ出来事、

ひたすら、根性、でした。

 

さてさて、今年もオバマケアにお世話になりますが、昨年と同じプレミアムは、50%くらい、値上がりしました。

昨年まで月々150ドルほどだった保険が、今年は230ドルくらいです。

正規の600ドルとまでは行かないまでも、、、高いです。

でも、もう年も重ねていますし、

何か大病をした時、保険に入ってないのは怖いですし、

薬代や、血液検査なども、

その保険のグループに入っているお医者さんなら、窓口で20ドル(co-payと言う)ほど払って、

とりあえず診察してくれるので助かります。お薬も随分安くなります。

 

なぜか、一番お金のかかる私の婦人科の先生は、いっさい保険がきかないのです。

毎年500ドルとか、検査だけで使います。

保険がきくお医者さんに変えればいいのですけど、

1990年代から見てもらっている女医さんで、気心も知れているので

なかなかお医者さんを変える気にならないし、

変えようかな、とたとえ決心がついても、評判の良い先生が、

新規の患者さんを受け付けていない例も多くあります。

 

オバマケアが廃止されちゃったらどうなるのか。

今すぐの話ではないとしても、非常に心配になります。

 

大好きなオバマ大統領、オバマケアをありがとう。

ホワイトハウスからいなくなられちゃうの、、、、本当に淋しいです。(涙)

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